支援方針

いわゆる“従来の放課後等デイサービス”や相談支援事業所を運営してきた中で、
私たちは感じてきたことがありました。
障がいのある子どもたちが将来就職し、自立して生きていくことを想定したとき、
成人期になってからの就労・生活支援を受けるだけでは、
本人側も企業側も様々な面で準備が足りないことが多いということです。

スムーズに社会人ステージへ移行していくために必要なこと、私たちができることは何だろう。
その答えが、“就労準備型”放課後等デイサービスだったのです。

全国的にもまだ少なく、群馬県では初となるタイプの事業所ですが、
高崎市でスタートさせることができました。